ミライの授業は、現代版「君たちはどう生きるか」だった

mirai

「ミライの授業(瀧本哲史・著)」を読んだ。

本書では、これからの社会の逆風を予測して、生き方や社会科学の考え方が説かれている。

日本の中学生(14歳前後)を対象にしているので、とても読みやすい。

現代版の「君たちはどう生きるか(吉野源三郎・著)」といった方が分かりやすいかも知れない。

著者によれば、我々は人類を前進させ、輝かしい未来をつくるために勉強するのだという。
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