ミライの授業は、現代版「君たちはどう生きるか」だった

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「ミライの授業(瀧本哲史・著)」を読んだ。

本書では、これからの社会の逆風を予測して、生き方や社会科学の考え方が説かれている。

日本の中学生(14歳前後)を対象にしているので、とても読みやすい。

現代版の「君たちはどう生きるか(吉野源三郎・著)」といった方が分かりやすいかも知れない。

著者によれば、我々は人類を前進させ、輝かしい未来をつくるために勉強するのだという。
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ドラッカーの著書をWeb写経してみる

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ピーター・F・ドラッカーは「現代経営学」あるいは「マネジメント」の大家であるが、彼の著書を読んでみると抽象的な話が多くて難しい。

でもいま読み返してみると、昔よりも大分、内容が分かるようになってきた。それと同時に、ドラッカーのすごさを改めて感じている。

「マネジメント 基本と原則(エッセンシャル版)」に記載されている企業の成果から抜粋してみる。
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一度きりの人生をどう生きるか

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「君たちはどう生きるか」を読んだ。

本書によれば、人間は一人ひとりが集まって世の中を作っており、世の中の波に動かされて生きているのだという。

だから利己的に考えるのではなく、全体の調和を優先して考えることが必要だ。

そうでないと世の中が乱れてしまう。

また人間同士においては、生産と消費の関係で成り立っている。
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2017年の総括と来年の目標

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もう年の瀬ですね。

思い起こせば、2017年はいろいろありました。

まず会社に新入社員が入りました。

事前にマニュアルを用意し、教育方針を決めていたことで、スムーズに業務にあたらせることができたと思います。

いまやその仕事ぶりも軌道に乗り、自身の裁量と責任のもと、大きな戦力として活躍しています。
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弱きを助け、悪をくじく

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ある日、従業員からLINEが届く。

「お客様のメール感動しました!すばらしいじゃないすか。まじで。」

なんのことかな?と思いメールをチェックすると、次のメールが目に留まった。

こ、これは・・・
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大切なのは、誰に売るかより誰に売らないか

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インターネットで商品を販売していると、いろいろなお客様に出会う。

例え顔が見えなくても、最適な接客を目指したいのだが、これがなかなか難しい。

いまだに初動ミスにより、お客様を怒らせてしまうことも少なくない。

しかし3年も続けていると、ある傾向が見えてきた。
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